京都の旅館。京都の祇園、東山の高台寺麓「ねねの道」に「旅館元奈古」はございます。


京都「旅館元奈古」の由来…
『元奈古』とは万葉集の中からとった言葉で古い都という意味。その昔、高貴な人々が集い、憩う社交場の名称だったといわれております。「とりとめもなく」とか「やたらに」の古語『もとな』説,や、いにしえ人の夢とロマンの歴史が、訪れる人の心を和ませるという説など…。屋号に掲げた『旅館元奈古』にはそんな多くの意味が含まれております。冬の京都は東山「ねねの道」にある旅館元奈古へお越しくださいませ。
京都版のミシュランとザガットサーベイに掲載となりました。